これは別にタグじゃなくても文章も3倍に出来ます。いやむしろ3倍から10倍の速度で書く事も可能でしょう。
文章が一般の方よりも3倍から10倍以上の速度で書けるようになれば、当然、他人の何倍もの仕事がこなせたり余計な作業時間を短縮して自由な時間に使えたり出来ますね。
それ以外にも、最新情報を誰よりも早く届けたいとお考えのニュースサイトであった場合、3倍から10倍の速度で文章やHTMLタグが書けるようになれば有利ですしアクセスアップにも繋がるでしょう。
でもだからといって筆者は今からOzawa-Kenのようなタイピングソフトでブラインドタッチを覚えなさいといった事を言う訳ではありません。
やり方は超簡単
あらかじめよく使うタグや、一般的な挨拶文などのパターンを辞書登録しておくだけです。こうする事でタグの打ち間違いを防ぎ、後で修正に困る事もありませんし、文章そのものの校正に集中出来ます。
さらに、いちいち英文字とかなもじの切り替えをする回数も減りますので、常にキーを安定した位置に起きながら文章入力出来ますね。
例えば筆者の場合は、このぶろぐんの場合、改行を自動的にBRに変換させないで毎度毎度Pタグを使って文字を書いています。
同じPタグにもいくつか種類があってP class= top が入るものやP class= top が含まれるものがあったりします。ちなみにこれはP class= aux の方です。
記事の冒頭文は少し文字を大きめにしたP class= top 含むPタグを使用しています。
こんな感じになります。このようにPタグを使い分ける事によって様々な表現が行えて見やすく便利になる訳ですが、このPタグですら、いちいち英字にしてclassを指定していたら手間です。
そこで、冒頭にお話したように辞書ツールを使って簡単に呼び出せるようにしておくのです。Pタグタグで引き続き話を進めさせて頂くと、筆者の場合は、通常のPタグタグは普通に「ぴー」で変換するとPタグと出ます。終了させる時はPタグ「おわぴー」です。Pタグタグは最も文字が少なくて済むタグの一つですのでこの程度ならばさほど差は出ませんが、P class= title_contents のような感じでCLASS指定が増えたりspan class=green_line といったSPANタグを使うようになってきたりすると、差が出てきます。
Pタグに話を戻すと、トップの冒頭分は「とっぴー」で変換すると出るようにしています。補足説明用は「せっぴー」です。
さて、これをさらに発展させると、例えば、HTMLタグの冒頭にあるような長い約束事のタグも瞬時に変換して表示出来るようになります。「たぐえっくすえっちてぃえむえる」だけでババッと表示されるので、楽ですね。
他にもジャバスクリプトを外部から呼び出す「よびだしじゃば」とかキーワード用のメタタグに「きーめた」とか付けるようにすれば、HTMLなんていちいち単語を一つ一つ全て覚えなくても誤って記述する事も防げますね。
でも一番多用するのはclass= を含むdivタグやPタグでしょうね。後はリストとか…
もちろん、辞書登録が便利なのは何もHTMLタグだけじゃありませんよ。営業マンの方が一番よく使われるパターンの多い文章をあらかじめ辞書登録しておく事で一文字が10文字にも20文字にもなる訳です。そんな便利な辞書登録は使わなければもったいないですよね。
ただ、いくらべんりだからといってこうゆうのはやめておきましょうね。
謝罪文:「こきゃくにごめん」「おやじにごめん」「ぎゃるにごめん」とか、あくまでも英語日本語混じりの文章や、基本パターン化されているようなものに絞っておく方がよいでしょう。
あと、くれぐれも面倒臭いからといって数字の1だけに様々なパターンを辞書登録して詰め込むのは控えましょう。やりすぎると逆に効率が落ちてしまいます。
最後に筆者がお勧めするテキストエディタをご紹介します。標準のメモ帳や、秀丸といったものでも良いのですが、筆者がプッシュするのは、JmEditorです。もうずいぶんと古いソフトなのですが、筆者は未だに気に入っています。軽くて、タブ切り替えが出来て、ファイルをブラウズ出来るタイプのものなので、かなり重宝していました。
かなり使いやすいので、初心者の方でも大丈夫です。ある程度使い込んで慣れてくれば、もっと本格的なアウトラインプロセッサのようなものを検討されるのもいいでしょう。
2008年3月20日(木)塾長ハッスル寅男
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