ハッスルサーバー徹底検証

 

Google来ねー!ロボット来ねー!と嘆く前に

まずはあなたがお使いのレンタルサーバーまたは自宅鯖を疑ってみましょう。ちなみに筆者のハッスルサーバーの環境では1ヶ月もしないうちに何のコネリンクも一切なしに、動的URLを含む全てのページが即座にクロールされました。今回、Googleにキャッシュされない・Yahoo検索にキャッシュされない方の為に筆者が実際に職場で体験し、苦しんだGoogleクロール問題等も取り上げつつ、思いつく限り、詳しく解説させて頂きます。

本来、小規模なサイトでも普通にインデックスされる

筆者が非常に頭に来ている事があるのでまずそれをお聞き下さい。筆者の本業はウェブ制作を主としたソリューション事業を行う会社に勤めております。現在でも80社程、クライアントのサイトを制作し、一人で管理しています。中には全国展開をしている大手のサイトもあれば、ごくごく小さな有限会社のサイトもあり、業種も様々です。

頭に来ているのはクライアントにではなくレンタルサーバー業者です。元々、中小規模の企業サイトというのはGoogle等の検索エンンジンにインデックスされにくいもの。理由は、企業サイトの場合、余程、話題のものでなければ、一般サイトにリンクを張ってもらいにくい為です。競合する会社では尚更の事、リンクなんてもっての他。

ですから、やむを得ない場合は自社で運営している100サイト前後所有しているサイトにリンクを貼るといった事をして、被リンク数を稼ぎます。(それすらやろうともしない作るだけの制作会社は非常に多い)

その為に、リンクで助ける事をしていない間は多少クロールされにくくても仕方がないとものだと理解しておりました。

が、しかし…

最悪なサーバーは検索はおろか別のサイトが表示される

事実を知りながらもわざと怠けているのか、知らずにいたのかは定かではありませんが、知っていて適当な運営をしているのであれば、詐欺です。知らないのなら、サーバー技術力は糞以下です。ここで、社内で大問題となった、サーバー業者のずさんな管理が原因でGoogleのインデックスを無茶苦茶にされた事件についてお話します。

比較的、名前の知れているレンタルサーバー会社で…○ピーバーという会社があります。他にも最悪なサーバーはありますが、社内で一番大打撃を受けた会社がここです。オプションであれもこれもと内部で色々なプログラムが動いており非常にウザイサーバーなのは我慢していましたが、クライアントに「オイ!Googleで検索したら全然違うサイトに飛ぶぞ!一体どうなっているんだ!」

こんなクレームを受けました。これは引き継ぎで受けた会社のサイトなので、まずは全てのページ(携帯を含む1000以上)をタイトルやURL等を全て調べましたが、サイト内部では全く問題がない事がわかりました。(その時はサーバー業者のずさんな管理が原因だとは思ってもいませんでした)

泣きそうになりながら、5日間、家に帰ってもサイトを調査、殆ど睡眠もロクに取らず調べたものの原因が全くわからない状態が続き、毎日のようにクライアントからは罵声と怒号に苛まれ、筆者の精神的ストレスはピークに達しました。そして気がつけば、今までなった事もない円形脱毛症になり、精神的にもボロボロになってしまったのです。

自分達でもよく理解していない海外ツールを使うレン鯖業者

これはヤバイと思い、土日を丸ごと使って、徹底的に単独で調査を行いました。その結果、驚くべき事実が露呈される事となる。クライアントの会社名を入れて、表示されるサイトに飛んでみる。クライアントが言うように全然サイトと関係のないページ(googleのキャッシュのされ方によりランダム)に飛ぶ。その行き先のサイトの名前を控えて、仮にそのサイトが「お笑い芸人ブログお宝探検隊(笑)」だと仮定して、今度はこのタイトルをgoogleに入れてみる…

すると、クライアントのサイトで起きている問題がこのサイトでも同様に起きていた。要するに、別のサイトのURLに飛んでしまうという事である。そしてピンと来た。この問題はこのレンタルサーバーで運営している全サイトに及んでいるのではないのか?

そう感じた後の展開は早かった。URLをIPアドレスで調べて、別のサイトの使用レンタルサーバーを調べた結果、ビンゴだった。これを知った瞬間、心の奥からもの凄い怒りが湧いて来た!殺気だけでは現しようのない今にも爆発してしまいそうな怒り! これが分かる以前にも筆者は丁寧にこの某レンタルサーバーに問題についてなるべく丁寧にやさしく説明していた。その時は「そちらの管理が悪いから」だとか「ホームページというのはですねぇ」等と人をバカにした物の言われようでも我慢していた。

だからこその怒りだ!サーバーが原因だというのがわかりにくかったのはもう一つある!それはそもそもこのレンタルサーバーの事について不満を漏らす・別サイトに飛ぶ問題を扱っている記事は、そのサーバーを使ってる以上、検索エンジンにまともにインデックスされない訳だから、そりゃそうだなと変に納得した。だからこそ、別のサーバーを使うような事があった時にこうゆう事例があるのだという事をいつか書こうと思っていた。

電話で某サーバー業者に猛烈に抗議 !

こっちは知っているんだ!はやく本当の事を言え!必死で問いつめた所、ついに電話サポートが重い口を開いた。「大変申し訳ありません。確かに他のお客様のサーバーでも同様のクレームが来ております。」そしてサーバーの技術担当者のような人間が電話に変わり詳しい説明をしてきた。これはGoogleが悪い!Googleのバグで自分達も迷惑している。そんな風に言われたが、筆者は納得しなかった。

そんな考えは虫がよすぎる。そう思ったからだ。さらに問いつめた結果。自分達が使用しているサーバー管理システム「スヘラ」をきちんと管理出来ていない事が原因だという事がわかった。「スヘラ」のバグを放置しっぱなしでパッチもロクに当てなかった為にgoogleがパニックを起こし、検索結果がそのサーバーを使用している全域にメチャクチャになっていたのだ。

当然、早急に対処を要請した。これだけでクライアントがどれだけの損失をしていたのか考えるだけでも恐ろしい。クライアントはYohooを好む方が多い為、それほどGoogleの結果を意識する方が意外にも少ないのだ。

そしていざ、新しいパッチを当てる予定日に近づいた時、今度はコントロールパネルに異常が発生した。どうやら「スヘラ」の修正パッチのインストールに失敗した模様。「Googleの更新遅いぞ!何やってんの!」ここまで来ると別にブライトさんでなくても言いたくなる台詞だ。

その後、なんとか名前の問題が治りはしたものの、googleのキャッシュはなかなか前の知らない別サイトの名前を手放そうとせず、「会社名」を入れると、別のリンク先に飛ぶ例の問題の表示結果が上位ではないものの次のページあたりで未だに存在したままという結果が現在進行形で続いている。

ハッスルサーバーはまるで別次元

さて、それに比べて【ハッスルサーバー】はと言うと、まるで別次元だった。次々と短期間でページをインデックスして行くのだ。筆者の場合、目的キーワードが確実に決まっているような場合は外部からのリンクがなくても、上位に食い込めるようにするノウハウを自分なりに有している。

しかし、そんな事を全く意識しなくても、あっさりとページをインデックスしていき沢山のキーワードで日が浅いにもかかわらず人が入ってくるようになる事がわかり正直驚いた。ちなみに今回取り上げた最悪レンタルサーバーは2ケタのページをインデックスするだけなのに比べ、自分のごくごく個人的なサイトが5・6倍以上もインデックスされているのが事実である。

ちなみにこれがその証拠となる筆者が3ヶ月間ハッスルサーバーを使用した(更新は殆ど土・日のみ)Google検索でのページインデックス数がこちら → site:hustle-user.com

上記のリンク先を見れば、動的ページも問題なくクロールされている。ちなみにこれはMSNサーチもYahooでもほぼ同様の結果で表示される。全く問題が発生していない事は明白。

そして、さらに衝撃の内容を思い切って公開

今まで、3ヶ月間、【ハッスルサーバー】を使用してきて、書こう書こうと思いながらも、きちんと裏を取るまでは書く事を控えていた事をついに公開する事にしました。その詳しい詳細はハッスルサーバーだから無料化+稼げるをご覧下さい。こちらも同様に長文ですので、今のうちにブックマークに登録しておく事をおすすめします。(永久保存版)

某レンタルサーバーの続報:
実は検索エンジンのクロール問題だけではなかった。多機能サーバーの落とし穴
ロリポップの問題

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