※上記以外の疑問がございましたら、ハッスルサーバー利用者の声 疑問質問コーナーでお気軽にお尋ね下さい。
※その他、無料ブログ徹底検証にもハッスルサーバー関連の情報.htaccessについて等を載せていますのでそちらもあわせてご参照下さい。
Windowsの方にはフリーウェアでFFFTPというものがあります。
フリーといっても現在はこれが主流です。インストール自体も簡単ですので、早速ダウンロードしてみましょう。
FFFTPを配布しているSota氏のページ
(新しいウィンドウが開きます。左にあるFFFTPを選んでダウンロード 最新版はこちら を押して下さい)

FFFTPを起動するとはじめにホスト一覧のウィンドウが表示されます。

ホストの設定名 ここは自由に決めていただいて構いません。
ホスト名(アドレス)「FTPサーバ名」等と書いてある部分を入力します。
ユーザ名「アカウント名」「ID」等と書いてある部分を入力します。
パスワード「パスワード」と書いてある部分を入力します。* で表示されます。
とりあえずこれだけで OK。「OK」で閉じると、「ホストの設定名」で入力した名前が表示されているかと思います。

上手く転送出来ない場合は「拡張」というタブをクリックし、PASVモードを使う(V)と書かれてある部分にチェックを入れます。

ここから先はしばしお待ちを!
簡単なので自己解決されていると思いますが、念の為に書きます。コントロールパネルで独自ドメインを設定する前に取得している独自ドメインの設定をハッスルサーバーに向ける必要があります。ここでは例としてムームードメインの設定画面からハッスルサーバーに向ける方法を説明します。大抵はどこも同じようなものですので他社の場合も一応、参考にしてみて下さい。
ムームードメインにログインする。
ムームーIDとパスワードを入力
取得したドメインの一覧が表示されているのでその中で移したいドメインの詳細にある表示するのボタンを押す。(図2参照)

ドメイン情報 WHOIS情報と続き下の方に下がっていくとメームサーバー設定変更の欄が出てきます。
ムームードメインの場合標準で
ネームサーバー1 uns01.lolipop.jp
ネームサーバー2 uns02.lolipop.jp
と指定されてあります。
ここを変える為に
その下にあるDNS設定変更のボタンをクリックする。(図2参照)

チェックボックスが表示されている中で
【上記以外 のネームサーバーを使用する】
という選択肢があります。ここをクリック
一番下まで進み、ネームサーバー設定変更という所が
自由に記入出来るようになっていますのでここに
ネームサーバー1には ns1.naid.jp を
ネームサーバー2には ns2.naid.jp
と記入して右下にあるDNS設定変更ボタンをクリック(図3参照っス)

以上でムームードメイン側の設定は完了です。
続いてハッスルサーバーのコントロールパネルにログインし
ドメインの欄にある独自ドメインの設定をクリック
新しいドメインの追加を選択
ドメイン名に取得済みのドメイン名を入れます。
表示ディレクトリは管理しやすいような名前が理想的です。
尚、ドメイン名は事前にwwwを付けて運営するか、なしで運営するか事前に決めておきましょう。
後は先ほど指定した表示ディレクトリ名(フォルダ)と同じ名前をファイルマネージャーを使用して作成またはホームページ作成ソフトで作成しアップロードします。
以上で独自ドメインの設定は完了です。
早ければ30分程度で表示されるようになります。
ちなみに筆者は個人レベルでドメイン取得をお考えであれば、断然、ムームードメインをお勧めします。料金が非常に低価格な点と一つのユーザーIDでその都度余計な入力をせずとも複数のドメインを手軽に取得出来る為です。ですから32個もマルチドメインに対応しているハッスルサーバー(サブドメインなら無料!)と手軽に複数のドメイン取得出来るムームーを上手に組み合わせる事で、やろうと思えば検索結果の前後3ページ以上を自分のサイトで埋める事だって夢物語ではありません。これに勝る費用対効果って他にあります?
まさにハッスルサーバーとムームーのコラボは企業キラーといえるでしょう。
MuuMuu Domain!
で複数のドメインを取得して
マルチドメイン対応の【ハッスルサーバー】
で、検索結果を3ページ分をまるごと占領しちゃえぃ♪
※ちなみに筆者の経験談で言わせてもらうと、独自ドメインとレンタルサーバーは同じ日に契約するのが賢い選択です。何故なら、日がズレてしまうと支払いが後々面倒に感じるからです。基本的に独自ドメインは1年更新からですので、レンタルサーバーも1年で契約するのが理想です。さらに1年契約の方が一番安いです。(ハッスルサーバーの場合)
よく、ありがちな話ですが、意外と多いので書いておきます。
しばしお待ちを!
独自ドメインは最大32個、利用する事が可能です。月額208円で独自ドメインを32個も利用出来る快速レンタルサーバーを筆者は他には知りません。知っておられる方がおられましたら、教えて欲しい位です。但し、一つ注意点があります。
それは、一度登録した独自ドメインはそれで1カウントとなり、そのドメイン名を後から削除を行ったとしても、最大32個というカウントが戻る訳ではないという事です。その為、沢山のドメインを運営されておられる方は、どのドメイン名を対象にするのかを慎重に行って下さい。
と、言っても、まぁ普通に利用する場合はこの32個を超えるドメイン数を使い切るような事はあまり無いケースだと筆者は考えております。例え、ハッスルサーバーの限界である32個というドメイン数を超えた事が仮にもしもあった場合でも、その時はまた、新しくハッスルサーバーを契約すればそれで済む話ですから、
ですから、簡単に言ってしまえば、一回の契約で32回、ドメイン名の登録を行う権利を得る事が出来ると単純にそう思って差し支えはないでしょう。
アダルトサイトは避けた方が無難です。小説等、文字をベースとした官能小説的な扱いのサイトであれば、実際にハッスルサーバーを使用し、運営されている方もちらほらとお見受けしますが、露骨なエロを扱うサイトは最近は特に見かけなくなりました。ですので、本格的なアダルトサイトを運営したいと考えておられるのであれば
海外のサーバーをレンタルするか、自宅サーバーで運営するか、もしくは、公にアダルトサイトを認めている、FC2等を最初からご利用される事をお勧めします。
レンタルサーバーFC2の開設はこちら>>>![]()
まず、ハッスルサーバーが検索エンジンにインデックスされるパワーはもの凄いと感じている為、筆者からすれば「あり得ねぇ〜〜! と、言いたい所ですが、一応フォローはしておきます。ちなみにYahoo検索の場合は全く外部リンクがなくてもこちらのページから登録申請するだけでしばらく待てばクロールされます。(ユーザーIDを事前に作成する必要があります。)キーワードで検索して表示されるようになるにはその後もうワンクッション必要です。
MSNサーチの場合はMSN サーチ URLの登録から作成したサイトのURLを登録する事でクロールされます。ちなみにMSNはかなりクロール精度がよく、しかも早いです。
ちょっと厄介なのはGoogle検索でして、Googleボットは外部からどこにもリンクを張ってもらっていない場合は申請をしても無視します。その為、少なくとも3つ4つはどこかのサイトにリンクを張ってもらう必要があります。ちなみに外部リンクは自動登録リンク等でも問題ありません。おすすめの自動リンク集はこちらの「いいお話サーチ自動リンク」。外部リンクでURLを3つ4つ登録する事さえ行えば、後はこっちのもの♪
サイトの登録/削除から申請を行うだけでOK! ハッスルサーバーは軽く、障害も今の所起きていないので、クロールされやすい為、ガシガシページをクロールしていってくれます。
もし、ハッスルサーバー以外のサーバーをお使いの方は、サーバーが原因という事も十分考えられます。事実筆者はこの事で多いに悩み、リアルで円形脱毛症になった位です。(今は完治)
最悪なサーバーの詳細はGoogleボットが来ないYSTでインデックスされないのならをご覧下さい。
もし携帯サイトも運営されている方でしたら、携帯振り分けプログラムの弊害の可能性もあります。これに関する詳しい情報は無料ブログ比較検証の[SEO対策用]携帯サイト振り分けで詳しくご説明させて頂いております。
2006年08月21日からmod_rewriteの利用が可能になりました。(公式サイトより)
これにより、今後ハッスルサーバー内で、mod_rewriteを使用したリダイレクトが可能になります。ちなみに、筆者も早速、このmod_rewriteの動作具合を調べるべく、JoomlaというCMSをインストールし、.htaccessにてmod_rewriteをオンにしてみた所、問題なく稼働しております。Joomlaをmod_rewriteで動作している実験サイトはハッスルサーバーNextというサイトでその動作具合や速度等をご確認下さい。尚、ハッスルサーバーでJoomlaを使用する場合の参考情報として無料ブログ徹底検証内の記事ハッスルサーバーmod_rewriteに対応にて、具体的な方法を説明させて頂いておりますので、こちらもあわせてご参照下さい。
基本的に一般的なレンタルサーバーで使用可能である、perlやphpといったプログラムは問題なく実行する事が出来ます。その他にもPythonが使用可能です。データベースにはphpとの相性のよいMysqlが使用可能です。
現在筆者が動作確認を済ませてあるウェブアプリは下記のようなものがあります。
※公開中でないものとは、検索に登録したり、リンクを貼ったりせず、非公開にしているものにあたります。
今回はその中で非公開にしていたぶろぐんを新たに公開する事にしました。(2006年11月20日 現在)
問題なく作れます。実は最近、ハッスルサーバーにサイトに移行をご検討されておられる方にメールで上記の問題で、困っておられたので個別に回答させて頂いたのですが、ひょっとしたら他にお困りの方もいらっしゃると思いましたのでこちらでも回答させて頂きます。
実を言うとこういった疑問を持つのも無理も無い事だと思います。というのも一般的なレンタルサーバーの公開ディレクトリは大抵は/public_html/ というディレクトリの直下にファイルを入れる。という場合が非常に多いです。もし、独自ドメインやサブドメインを使用するのであれば、その上の階層に/www.hustle-user.com/ というフォルダや/hustle-user.com/ というフォルダを一旦介して、その独自ドメインフォルダの個々に/public_html/ というファイルが自動的に作成されたりします。
ところがハッスルサーバーの場合は非常にまぎらわしい事にサーバーにアップする公開ディレクトリが/www/ と、表記されているのです。その為、別のレンタルサーバーに慣れておられる方は多少混乱されるかもしれません。
ハッキリ言います。この最初にある、/www/というwwwの意味は一切無視して下さい。誤解を生む理由は、このハッスルサーバーというのがあまりにも自由すぎるからなのです。ぶっちゃけて言うとhogehogeなんていう自由につけたフォルダを作りそのフォルダ内はwww.hustle-user.com/にしますよなんて定義しちゃっても良い訳です。
ですので、もし、wwwを使用したドメインを作りたい場合は最初の独自ドメインの設定の画面でドメイン名を
www.hustle-user.com 等とし、公開したいフォルダを新たに作ってアップすれば良いのです。
筆者の場合は自分が管理しやすいように/www/www.hustle-user.com/というフォルダを作成し、それをアップした後、独自ドメイン設定の画面で設定を行いました。これは筆者はハッスルサーバーの利点だと思っています。何故なら、wwwアリとwwwナシで別のページを表示させる事だって出来るからです。逆にどちらも同じように表示させたいとお考えの方は、まずwwwアリかナシどちらを本体とするかを決めて、本体でない方のフォルダの中に
.htaccessを作成し、例えばwwwナシをアリに飛ばしたければ.htaccessファイルに
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^hogehoge¥.com ←注意:左記のエンマークは半角にして下さい。
RewriteRule (.*) http://www.hogehoge.com/$1 [R=301,L]
という記述を行います。(最後の行は必ず改行する事!)
こうする事でhttp://hogehoge.com/を定義しているフォルダ/www/hogehoge.com/へ
アクセスした場合自動的に
/www/www.hogehoge.com/にあるhttp://www.hogehoge.com/
の方にリダイレクトさせる事ができます。勿論逆もまたしかりです。
気をつけなければならないのはハッスルサーバーは独自ドメインを設定でフォルダ名を打っても自動で作成されないとう点です。ですので、定義した後はすみやかに指定したフォルダ名でフォルダをアップロードして下さい。
可能です。
具体的な方法は、ビジネスブログMovableTypeのインストールから設定までを書いたページを用意していますのでこちらを御覧下さい。
リンク先はこちら→ ハッスルサーバー MTをインストール
やる気さえあれば可能ですよ。何故なら、ハッスルサーバーにはファイルマネージャーという機能があります。これを利用すれば下記のような事がメモ帳やFTPアプリケーションを使用する事なくウェブ上で行う事が出来ます。
• ファイル・フォルダの一覧
• ファイルのアップロード
• ファイルの一括ダウンロード(zip形式)
• ファイル・フォルダの作成
• ファイル・フォルダの削除
• ファイル・フォルダの属性変更
• ファイル・フォルダ名の変更
• テキストファイルの編集
• パスワードによるアクセス制限
このように、ほぼ全ての事が、ウェブ上で行う事が出来る為、工夫次第ではこのファイルマネージャーをCMSの変わりにする事も出来ます。ファイルマネージャーを使いこなす事が出来れば、どんな時でも応用が効きますので慣れるとテクニックが向上するかもしれませんね。ちなみに、簡単な雛形とPHPファイルにする事で、ファイルマネージャーだけでも結構イケてるサイトを作る事は事実上可能です。実際、Yahooのジオシティーズではこのようなファイルマネージャーのみでホームページ制作をされている個人ユーザーもいますので、ジオシティーズの広告が気になった方はこちらのハッスルサーバーの引っ越しをご検討されてみるのもよいでしょう。
そうなんです!これがハッスルサーバーがお金をかけずにSEO対策できて、非常に有利であるという利点の一つです。無料で最大32個も独自ドメインが1つのサーバー内に置けます。これ程のコストパフォーマンスのあるサーバーは今現在、他に無いでしょうね。よく、マルチドメインに対応等といっていかにもお得なサーバーだと思ってしまいそうな所がありますが、そうゆうサーバーには注意が必要。
何故ならマルチドメインは使えるが、オプション料金で一つ追加するごとに毎月200円以上余分に支払わなければならなかったりするサーバーもあります。それってどうゆう事かおわかりですよね? そう、月額208円を越えた時点でハッスルサーバーをもう一回契約出来てしまうという事です。
これは極端な例ではありません。事実です! 実際にマルチドメインと言いつつオプション料金のかかるサーバーは沢山存在しています。低価格でマルチドメインを実現するなら、どう考えてもこの【ハッスルサーバー】
以外に選択枝がないと思いませんか?
今の所、そういった話は聞きませんが、ハッスルサーバーは何故か、エックスサーバーに似ている点もある為、今後、ハッスルサーバーがエックスサーバーライクな仕様に変わるような事が無いとも限りませんので、そんな未来を予測して、対処法を書いておきます。PHPはサーバーの設定とPHPの設定それに表示しているHTMLの文字コードにより、文字化けが発生するといったケースがあります。そういった場合の対処法として、php.iniを作成する方法があります。よく一般的に知られている.htaccessはサーバーの設定を行うのに対し、php.iniはPHPの基本設定を行う場合に使用します。一般的な使用方法の簡単な例として、
これで、文字化けといった問題とはオサラバ出来る訳ですが、もう少し具体的な方法を下記に記します。
下記はphp.iniの中身の一例(UTF-8で統一する場合)
mbstring.detect_order = auto
mbstring.encoding_translation = on
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = UTF-8
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.language = Japanese
このような感じになります。ちなみにUTF-8と書かれてある部分をEUC-JPに置き換えればEUC-JPに、SJISに置き換えればShift-jisになります。もし、サイト制作を行っている際に文字化けといった何らかの問題が生じた場合はこのphp.iniの設定を見直すか試してみると良いでしょう。
問題なく使用可能です。もともと、AjaxというのはJavaScriptのHTTP通信機能を利用して、ページを再読み込みする事なく、XML形式のデータのやり取りを行う為に使用する技術です。ですから、当然ハッスルサーバーでも使用できます。
Ajaxを利用するメリットはユーザーが入力フォーム等で確認ボタンを押す前に結果をリアルタイムで表示したり出来る事です。ユーザーに快適な閲覧をして頂くのには大変効果的です。
もし、Ajaxに興味をお持ちの方はハッスルサーバーが企業のホームページでも十分使える根拠というページの最後に「郵便番号検索」を手早く表示させるサンプルをご用意しておりますので、その便利さと早さを実感してみて下さい。
ちなみに、この郵便番号検索ツールはファイルのアップを終えた後に、ハッスルサーバーで設置した実際の所要時間は2分もかかりませんでした。