このサイトを見てくれている方で勘の鋭い方はもうお気づきかもしれませんが、実はこのサイト、最近よく目にするような、検索エンジンでぽちっとなと押して出て来るような比較検証サイトとは全く趣向が違います。大抵はあちこちのサイトに書かれてある値段だとかスペックだとかをコピペしてその紹介しているサイト、例えばハッスルサーバーであれば1にもハッスル2にもハッスル!と、連呼しまくりのサイトが大半を占める。
何かにつけてハッスルサーバーというキーワードを連呼してスペック表ばかり表示するサイト… 別にそれが悪いとは言わない。逆に今まで自分はそういったサイトを閲覧している側だった… だからその時まではかなり客観的にシビアな気持ちでネットをウロウロしていました。何かを調べようとしたらどこもかしこも同じような表ばかりのページ…
実際にレンタルサーバーを使おうと悩んでいるユーザーが一番興味があるのはそれを実際に使ってみてどうなのか! ハッスルサーバーの場合なら、ハッスルサーバーってぶっちゃけどうよ ? っていう事だと思う。
どの位快適で実際に使ってみて本当にその容量がまるごと使えるのか。スペック表だけでは見えない別の良さや欠点。長い目で見てSEO対策に向いているのか。ハッスルサーバーのsbブログはどこまで効果的に使えるのか?その性能は?
そういった事を、実際に使用している人間の生の声を聞きたいのではないだろうか… それも一人二人の意見ではなく、もっと少しでも多くの情報を収集し、検証し、決めればいいのではないだろうか? 今は比較表ばかりが上位に表示され、実際の使用者の生の声というのはあまり表には出て来ない。
理由はいたって簡単。使用している人間は別にそれをあえて言うメリットがないからだ。特にレンタルサーバーの場合はマイナーなサーバーが高機能であればあるほど言わないほうがおいしいのである。何故なら、せっかくいい環境で快適に運営しているのに、そこにドドッと大勢の客が押し寄せでもしたら…
そう、自分自身のサイトが重くなってしまうからだ。そしてもう一つの理由に、個人サイトの場合、わざわざ生の声を大勢の人に声を大にして言うが為だけにサイトを1つ丸ごと運営するような物好きな人間はまずいないからだ。
だから結局、検索サイトの上位に上って来るサイトは全て比較検証系のスペック表ばかりのサイトが上位に連なってしまう訳です。特にyahooのような検索プログラムの場合、ページの上部あたりにひたすらハッスルハッスル叫びまくっていれば比較的簡単に上位表示されてしまいます。よくそうゆうサイト見かけませんか?
ちょっとした特集ページがあって内容は1ページにも満たないにもかかわらずやたらとその特集している物のキーワード。例えばハッスルサーバーの場合はハッス… えっ?もういいって? アハハ失礼…
結局の所、yahoo検索は昔と大して変わっていない。あの頃と今と… 昔は画面の中にユーザーが気付きにくいような場所に背景と同色の色のリンクやキーワードをひたすら張っているサイトが(特にアダルト系や金融系)多かった。他にもメタタグのキーワードの部分に人気がある旬なキーワードをまるでお経の如くズラズラと並べてあるようなサイトもあった。
これは昔程ではないが今も残念ながら効果があるようでそういったサイトがやたらと上位に上がってしまう。ユーザーだって暇ではないから内容の濃い場所を見つけたいと思っていても何ページにもわたりそうゆうリンクだらけのサイトばかりを眺めていてはインターネットって所詮この程度か… そう思われてしまうかもしれない。
筆者は今までかなり多くのサイトを作成、運営してきた。その多くは企業のホームページが殆どを占める。企業のホームページといってもそれこそ様々なものがあり大手のものもあればヤバ目なものだってあります。でも、一つだけやっていない事がありました。それが、
です。それまで、こういった企業の為に自分のノウハウや知識を注ぎ込んできました。SEO対策しかり、運営方法のスキルにしかり… そうすると色々とストレスのようなものが溜まってきて、思い切りブチまけたくなってしまうんです。例えるなら「王様の耳はロバの耳」ですね。
ですので、表向きはハッスルサーバー | レンタルサーバー徹底検証を謳っていますが、中身はサイト制作のノウハウや現場にいたからこそわかった情報を織り交ぜたサイト運営まめ知識サイトが大半を占めます。当然サイトの中身にそぐわないようなユーザーを騙す行為は絶対にしたくありませんので、随時検証結果もキッチリ載せていきます。そのうち表も載せるつもりでいます。でもまずは少しでも多く【ハッスルサーバー】
を実際に使用した生の声やサイト制作の裏事情やらを見てもらいたいという気持ちが強いです。
筆者はこのハッスルサーバー徹底検証を立ち上げる前までにレンタルサーバーはどこが一番最強なのかという事をずっと黙々と調べていました。情報収集には今では欠かす事の出来ない検索エンジンが頼りです。が、しかし、ここで思わぬ問題に直面しました。
最初は別に不快な気持ちはありませんでした。が、そこに一つ見落としていた事を見つけてしまった。この比較サイトというのはそのシステム上。致命的な問題がある
これが、筆者が気付いた落とし穴の一つ。今の比較サイトはあまりにも無機質で淡々としている。それは自分のサイトの広告バナーを押させてゼニ儲けしたいといういやらしい気持ちが閲覧する側にも伝わってきてしまっているからな訳ですが、それはまだいいとしても、最近は情報を変に屈曲させていたり、問題を隠蔽していたりするものが増えてきている。
業者が今以上に絡み出している事が原因なのかもしれませんが、それではユーザーの生の声はさらに遠のいてしまう… 比較表の恐ろしい所は、どこかのサイトの情報をまるごとコピペすればスグに作れてしまう事。そして、その事の真意をロクに検証もせずに不特定多数の人間に公開してしまう。するとまた別の人間がそれを見てコピー。
一人が一度、嘘の情報操作を行えば、それはまた別のサイトでも反映されてしまう。○○が使える!(実際は使えない)一人が1文字変えたつもりでも、それはドンドン劣化コピーされてゆくので悪い情報は次第にネットを覆う事になる。
そんな情報も、人というのは一覧表として表示されるとついつい信用してしまう傾向があるのです。元々、人間は楽をして情報を知りたいという生き物だから… その情報の裏を掲示板の情報等で得たりして検証するといった事をする人は一握りの人なのです。上司に○○の事業について調べてくれと言われて、それらの事業の比較サイトを丸々信用し、それ元にエクセル等で出力した経験はありませんか?(それがもし間違っていた情報だとしたら?)
だからこそ、筆者は常に結果を、ハッスルサーバーを使用している生の声を思いっきり叫ぶつもりでいます。このスタンスは今後も変わる事はないでしょう。ちなみに、ハッスルサーバー自体にもこだわりはありません。他に良いサーバーを見つけた時点で一気にその新しく登場したレンタルサーバーを快く受け入れる気満々でいます。
最後に、実はこのハッスルサーバー内で、密かに裏でCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を立ち上げ、様々な事を実験・検証しています。よくあるCMS立ち上げちゃいました。エヘヘ…みたいなナンチャッテCMSサイト(インストールのみで更新は全く皆無)みたいなものが検索結果に蔓延るような今、筆者までがその一人になるのだけは超イヤイヤモードなので、ある程度形になるまではしばらくお待ち下さい。ちょっと面白い見せ方を企画しています。どうぞご期待下さい。